はちのへ学びブログ

誰かの悩みを少しでも柔らできればと思い、青森県八戸市から日々の学びや気付きの共有をしています。どうかお気軽に見て行ってください(^^)

『2025年までに八戸にブックカフェを開店する』の夢ができた経緯を全てお話しします(*^^*)

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突然ですが、私、本日をもって30歳になりましたぁ(*^ー^)ノイェーイ✨

 

という事で今日は、私が最近散々言いふらしている

『2025年までに八戸にブックカフェを開店する』

という夢を追う事になった理由を振り返っていきたいと思います(*^^*)

(もしかしたら、子供達が将来このブログを見てくれたらと思うと目頭が熱くなります)

 

それではさっそく行ってみよー(^O^)/!

 

『2025年までに八戸にブックカフェを開店する』の夢ができるまで

20代スタート:バドミントン沼にハマり仲間が増える

私は小中6年間野球をしていたのですが、正直体も小さくうんづ神経はそこそこでしたがやはりずば抜けていいというわけでもありませんでした。兄の影響で選んだ野球でしたが、ずっと違和感がありました。

 

「自分が出ても出なくてもほとんど勝ったり負けたりすることにあまり効果が無いのかな?」

 

そう考えていました。

そして高校に上がる時に「とりあえず野球を辞めて新しいスポーツがしてみたい」と思い、始めたのが〝バドミントン〟これがおそらく人生の一つのターニングポイントとなってくるのだと今では思います。

 

初めてすぐに面白さにハマりました。

理由は簡単

『自分が頑張れば勝てるし、弱ければ勝てない。だったら沢山練習すれば勝てるんだ♪』

要は、私は〝自己貢献感〟を味わうことが好きなのだなとこの時自己分析できたのです。高校時代は、本当に部活が楽しくて、授業が終わったらすぐ練習をしに走って体育館まで行き、チームメイトと切磋琢磨していきました。

そして、筋トレや地味なトレーニングについても意外な事に「嫌だ」とか「やりたくない」という感情はほとんどなかったともいます。

そこに「やる理由」を見出していたからです。

 

この時から〝目標に向かって進む方法〟を何となく体感します。

 

 

そして社会人になり、当たり前のように社会人になってもバドミントンを続けた私は、〝沢山の人と話ができる事〟〝やればやるだけ、もっと上の世界で楽しめる事〟を感じ取りバドミントン沼にハマっていきます。

 

多い時では週八回練習をしていました。月火水木金土土日といったように。

沢山の先輩方や他地域の方との交流で色々な価値観を何気なく感じていく事で少なからず「世界にはもっといろんな人がいるのだろうな」と感じていましたが、当時はバドミントンの楽しさだけで動いていたので、これは”今振り返ったらそう思う。”という自己内省です。

 

24歳:理想となる人物像を見つけ、近づくために読書を始める

私は高校卒業後すぐに就職をして、何不自由なく持ち前のポジティブさを生かし毎日そこそこ楽しく仕事をしていたと思います。

しかし、色々学んでいく内に会社の方針ややり方に対する疑問も芽生え始めた就職6年目の24歳。

 

あるフォーラムに参加し、一つのスピーチを聞いたことで私に衝撃が走りました。

その時のスピーカーの方が

『当たり前だと思う事を当たり前のように話している』

この事に私は衝撃を受けました

 

〝当たり前〟と言われている事って意外とできていない事ってたくさんあるんですよね(^^;;)

それを当たり前のように言い切れるスピーカーの人に心動かされた私は

『どうしたら高水準の当たり前を当たり前にできるかな?』と考え始めました。

その答えが〝読書〟でした。

 

私はこの時から読書を無理やりスタートさせ、毎日20ページ程度を読み進め1ヶ月を持ってやっと1冊を読み切りました。

これまで1冊も読破したことなかった私は、一つの本を読み切ったことで多くの事を学びました。それは

  • 活字が苦手と思い込んでいた私でも、少しづつなら読めるんだ。という自分を体感
  • 本を読むことで確実に成長できるという確信
  • 読み切るというやり切る事の大切さを学ぶ

これらは、私がブログやSNS、強いてはイベント参加する事の源泉になっています。

 

※ちなみに最初に読んだ方は《トヨタ仕事の基本大全》でした。

25歳:Twitterを始め、自己啓発投稿を始める

3冊くらい読み終えた頃、ふとSNSを始めてみようかな?と思い始めてみたのがTwitter

本の中に〝アウトプットする事の意味〟を読んだのが原因です。

しかし、facebookは割とビジネス寄りだよな…Instagramはキラキラした人たちが使うものという認識があったので手が出せず、選んだのがTwitter。ただそれだけの理由でした。

 

しかしここでも衝撃が走ります。

都会のキラキラビジネスパーソンたちがバンバン〝意識高い系ツイート〟をしているじゃありませんか( ;∀;)!!

まずは似たように意識の高い投稿を毎日3個は上げようと思った私ですが、そんなうまく言葉で表現できる程知識も語彙力もなかった私は、フォロワーは伸びませんでした。

 

まぁ正直フォロワーが伸ばして何がしたいと聞かれても「アウトプットしたいからアウトプットしてるだけ」そこに副産物として、〝自分の振り返り〟になるという事を実感していただけだったので、最初はそこまで意味合いを持っていませんでした。

しかし、徐々にいいねを押してくれる人が増えていく中でまたもや

〝自己貢献感〟を感じる事になります。

それと同時に〝Twitterの140字制限は私には合わない部分がある〟という感覚も芽生えてきました。

 

そこで

「みんなにこの知識や知識を生かした経験を皆に伝えるにはどうしたらいいだろう?」

と考えて始めたのが〝ブログ〟だったのです。

28歳:ブログをゆるーく始める

ブログの設定を完了し、何となく始めてみたブログ。

色々な問題が発生します。

「書き方が分からない」

「良いねして貰えない」

「誰からもレスポンスが無い」

そりゃ当然のことでした。

 

なにせ〝届ける努力〟をしていなかったから。

今でも届ける努力はまだまだ足りませんが、何となく何をするべきなのかはわかっています。

 

そんなこんなで28歳で書いた記事は10もいかないくらい。

正直あまり誰かの為になった当初のブログではなかったと思います。

 

しかしこの〝ブログを始めてみた〟というきっかけ作りが29歳の私に変化を与えてくれるとは一昨年の私は思っていませんでした。

29歳:ブログに力を入れ、夢を見つける(Instagramも始める)

28歳の時の私の半生を踏まえ29歳の私は、1つの目標を立てます。

 

『今年だけでも最低12冊の書評ブログ、最高で24冊位投稿してみよう』

 

結果としてかけたのは20冊、

私が読んで「勉強になった」と強く思えるおススメを20冊投稿してみました。

※その中でもオススメの3冊はリンクを張るので良かったら読んでください(*^^*)

7つの習慣

www.funtomyself.com

②才能の正体

www.funtomyself.com

③ 嫌われる勇気

www.funtomyself.com

 

15冊目を書き終えた頃から、周りの人たちから少しづつご意見を貰えるようになってきました。

 

「ブログとかSNSとか頑張ってるね(*^^*)」

「この本私も買ってみたよ(*^^*)」

「すごい勉強になった(*^^*)」

 

本当に嬉しかったです。継続していてよかったと本当に思いました。

しかしその反面歯がゆい部分もありました。

 

「自分には難しいかな」

「本を読むのは苦手」

「本を読む時間がなかなか取れなくて」

 

このような意見を同時に貰う事が多かったのです。

私は、少しづつ興味本位で何かを始め少しづつ世界観が広がってきたので、今ではこのように考えられるようになりました。

そしてこの一歩づつの経験が確実に自分を充実させている事を知っています。

 

そこで私は思いました。

『あと一歩を踏み出せない人』の背中を押す、一緒に夢を叶えるための場所を私が作って、共同体感覚を持ちながら沢山の人の夢を応援出来たら、そのさらに向こう側の人たちまで幸せにできるのではないか?
だからこそ、もし自分の力が少しでも役に立つのであればできる事をしたい。

 

こう思った私が決めたのが

『八戸にブックカフェを開店する』

という夢になりました。

30代スタート:夢を実現する

夢にはいろんな形がありますし、アプローチの方法も色々あると思います。

それが、知識だったり、健康的である事だったり、容姿がきれいである事だったりと多方面で磨いているほど人はより前向きに進めるのだと思っています。

 

なので、今考えている事業内容として考えているのが

  • 知識のサポート:本の販売や貸し出し、本の内容をセミナー化したりして、色々な角度から情報を共有できるようにすることで多くの人の〝知識〟を一緒に広げたい。
  • 健康のサポート:長く楽しく生きるためには健康が何よりの投資であると思っている為、健康てきな食事を提供する事で、お客さんの〝持続可能な充実〟をサポートしたい。
  • 美容のサポート:もし人前に立つのであれば、雰囲気が良い人である事が一つのアクセントになると考えています。私自身、メンズの肌ケア商品を使うことで自分に自信が付くようになりました。少しでも自分に自信を持つことで夢の達成に近づけられたら、嬉しいなと思っています。

 

この3つを軸にお客さんの人生をより彩り豊かなものにトータルサポートできたらと思っています。

 

 

この話を知り合いにしているのですが、今の所頂いている意見は好評で

「そんなお店有ったら絶対行く(*^^*)」

「本と食事とエステは中々くて面白い(*^^*)」

「絶対成功させてね(*^^*)応援してるよ(^^♪」

と本当に嬉しい事を言ってもらえました( ;∀;)

 

応援していただくける事は本当にありがたい事で期待には絶対応えたい!

そして多くの人たちの笑顔が見れる可能性が少しでもあるのなら私は人生を掛けてチャレンジしてみたい。

 

そう本気で思っています(*^^*)

まだまだ30歳。されど30歳。

若いです。まだまだ知らない事が沢山あります。

皆さんの協力を仰ぐこともしばしばある事も多々あると思います。

 

絶対に成し遂げます。

応援よろしくお願いします。

 

それでは今日も皆さんにとって素敵な一日になりますように(*^^*)

バイバイ(@^^)/~~~♡