はちのへ学びブログ

誰かの悩みを少しでも柔らできればと思い、青森県八戸市から日々の学びや気付きの共有をしています。どうかお気軽に見て行ってください(^^)

夢を見る事は簡単で難しい✨【えんとつ町のプペル】をご紹介!

みなさんこんにちわ(^^)

 

 

みなさんは絵本を読んだことはありますか(^^)?

子供のころにほぼ全員が一度は読んだことがありますよね。

僕は昔話は覚えていますが、あんまり読まなかった方かもしれません(;^ω^)笑

 

そんな絵本ですが、今考えるとすごく優しくてメッセージ性が強くて暖かいものなんだなと思います。

絵本の内容は大体子供達にある一つもしくはいくつかの事を伝えるために言葉に絵を添えて具体的に伝えたい大切な事を描いていきます。それには絵を描く人がいて、ストーリーを描く人がいて、やっと本になって、手間暇かけて作られた本が絵本なんですよね(T_T)

子供の頃に読んだものとか見たものってずっと覚えてたりする人も多いと思うので、すごく価値があるものなんだなと感じました。

 

さて、絵本について最初に語りましたが今回紹介するのは、そう!!絵本です(^^)

前から読みたいと思っていたんですが、読めていなかったんですがやっと読むことができました。そのタイトルは、

えんとつ町のプペル

です(*^^*)

 

以前にブログでお話ししたことがあるかもしれませんし、もちろん知っている方も多いかと思います。この絵本は、お笑い芸人:キングコング 西野亮廣さん が書いた絵本になります。

 

現在国内最大級のオンラインサロンを運営したり、今年のクリスマスにはこの〝えんとつ町のプペル〟の映画が放映されます。

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その他Youtubeで読み聞かせや、主題歌についていろいろ上がっているのでご興味がある方は、是非見てみて下さい。

また、西野さんのこの絵本や映画に込めた想いもとても夢がある内容で心打たれるものがあったのでそちらも是非ググってみて下さい(*^^*)


【えんとつ町のプペル】読み聞かせスライドショー | 【POUPELLE OF CHIMNEY TOWN】Storytelling(Contes,이야기)

 

それでは本題である、絵本についての紹介に入りたいと思います。

良かったら読んでいってください(*^^*)

 

第15弾!あなたに紹介する本は?

えんとつ町のプペル

絵・文・監督:西野亮廣

出版社:幻冬舎

  

 


えんとつ町のプペル】の個人的評価

中高生、大人にこそ読んで欲しい度      :★★★★★

夢に挑戦している人に勇気を与える度     :★★★★★

読みやすさ                 :★★★★★

 

なぜ私がこの本を手に取ったか?

西野亮廣さんの活動に感銘を受けたから

SNSでこの本の素晴らしさは十分に語られていた為気になった

・絵がきれいだったから

 

この本を読んで何を感じたか?

<夢は人を輝かせる>

この本の主人公であるルビッチは、煙に覆われた街の中で一人「この煙の上には〝ホシ〟があるんだ」と主張するんですが、ホシを見たことがない街の子供たちはルビッチを〝嘘つき〟と読んでいます。

これは、ルビッチが死んだお父さんから「この雲の上にはホシというものがある」と教えられたことが背景にあり、憧れて嘘つき呼ばわりされようと信じていたんです。

 

これは、私たちの中の〝夢〟や〝目標〟と同じ事を指していると感じます。

〝ホシ〟 = 〝夢〟

という事ですね。

 

 

「こんなことしてみたい」 ⇒ 「どうせできないよ」

「あんなことしてみたい」 ⇒ 「みんなこうしてるんだからそれは違う」

 

など、「みんな一緒が正義」の世の中でチャレンジする事に対して同じことを言う人がいます。

しかし

・変わらない日常

・変わらない環境

の何にワクワクするんでしょうか?

物があふれる世の中で、自分の心のままにやりたい事ができない世の中なんてのは息苦しく感じます。(他人を思いやる気持ちが大前提ですが)

 

もちろん、当たり前の日常に幸せを感じますし私自身幸せです。

 

しかし、もし自分が

・ブログを書くなんて意味ないよ

・本を読んでも何もかわらない

・頑張ったって同じなんだから、ゆるくいこうよ

なんてことに従っていたら、きっと私は控えめに言って鬱になっているでしょう。

夢や希望を持つことは素晴らしい事です。

そんな誰かの夢を潰すのではなく、応援したり一緒に何かをしたり、幸せを分かち合える世の中になって欲しいですね(*^^*)

 

<出る杭は打たれる世の中で>

物語で重要な部分がもう一つ、ゴミ人間のプペルはゴミ人間なので匂いが酷いです。

街を歩くとたくさんの人から

「臭いから近寄らないで」

「触るとばい菌が移るからあっちへ行け」

と言われます。

 

ゴミ人間であるとはいえプペルは心に傷を負っていた事でしょう。しかしルビッチの夢を叶えるため臭い臭いと言われても頑張ります。

そしてルビッチの夢を叶えるのですが、この頑張るプペルの行動というのは先ほど書いた内容と似ていて、誹謗中傷や立ちふさがる壁に対して転んでは立ち上がり逆風の中歩を進める姿として私は胸が熱くなりました。

 

私もプペルのような

誰かを想う温かさ

誰かの為に行動する優しさ

逆境に立ち向かう強さ

をこれからも持ちながら生きていけたら、幸せかなと思います(*^^*)

 

 

こんな人におすすめ

・頑張りたいあなたへの応援絵本になると思います。

西野亮廣さんの活動に影響を受けた方

・綺麗な絵の絵本を見たい方

 

感想・まとめ

 ブログを書いているとつい熱くなってしまって文章が長くなってしまうのが悪い癖ですが、今回の絵本は子供から大人まで幅広い世代に是非読んでみてもらいたい一冊です。10年後20年後素晴らしい世の中を作っていくのは今を生きている私たちなので、皆が認め合い、支えあえるそんな素敵な世の中や人たちに心を躍らせながら今日は終わりたいと思います(*^^*)

今日もお時間を頂いて読んでもらってありがとうございました(^^)

貸出の依頼があれば是非、お受けしたいと思いますので興味があれば連絡をください。

(もちろん過去に紹介した本についても大歓迎です(^^) )

 

 

それでは

あーした天気になーーあれ(^_-)-☆✨

バイバイ(@^^)/~~~