はちのへ学びブログ

誰かの悩みを少しでも柔らできればと思い、青森県八戸市から日々の学びや気付きの共有をしています。どうかお気軽に見て行ってください(^^)

私たちはどう生きるか【漫画 君たちはどう生きるか】をご紹介

皆さんこんにちわ(^^)

 

読者の皆様へ。

コロナの影響があり、帰省が叶わなかったり会いたい人に会えなかったりと難しいお盆休みに入る今年の夏ですね。テレビやネットでは「なぜ帰ってきた」「この状況をどう考えて帰ってきた」など厳しい声も聞こえてきていますが多くの人には想いがあり、それがどんなものなのか知らない間に避難をする事は決してしないよう、思いやりの心をどうか持っていただける事を信じています。

 

私たちにできる事に意識を向け協力してこの困難な時代を一緒に乗り越えていきましょう(^^)

 

 

さて本日ですが、ちょっと前にメディアにも取り上げられて知っている方も多くいらっしゃるかと思いますが、〝君たちはどう生きるか〟という書籍をご紹介していきたいと思います。

時間が許すのであればお付き合いいただければ嬉しいです(^^♪

 

 

第11弾!あなたに紹介する本は?

漫画 君たちはどう生きるか

原作:吉野源三郎

漫画:羽賀翔一

出版社:マガジンハウス

 

 


【漫画 君たちはどう生きるか】の個人的評価

一度は読んでもらいたい名作度        :★★★★★

漢字が読めるようになった人へ薦めたい度   :★★★★★

難しい事は書いていないよ度         :★★★★★

 

なぜ私がこの本を手に取ったか?

・メディアに紹介はされたのは知っていたが、読んだことが無かったので思い切って購入を決断

・タイトルに惹かれていた

・古くから読まれてきた書籍の漫画化という事で、〝真理〟をついた内容が書かれているのではないかと期待を持ったから

 

この本を読んで何を感じたか?

 

・この本のストーリーは、父を亡くした中学生の少年が日々の生活の中で、自問自答をしながら一歩づつ成長していく物語になっています。元小説家のおじさんから少年へ多くの知識や助言を与えられるなか少年は自分自身で学んでいく中、友達との約束をきっかけに勇気を絞り、悩み、前に進んでいく少年の姿は誰しも一度は経験しているであろう〝後悔〟の気持ちと向き合う姿は、胸を打たれる想いがありました。

 

・自分自身には何ができるのか、それは決して誰と比較するものではなく自分自身が持っている価値であり、自分自身でしか語れないものであるという事を感じました。それは私とあなた、あなたと誰かが同じことをその場で経験していても同じことを語るとは限らない、今まで経験してきた事の違いによって受け取り方は変わるし吐き出し方も変わってくるから。

だからこそ自分が感じた事というのは、かけがえのないものであって誰かに語って貰えば同じ事を伝えられるというわけではなく、自分自身の言葉が誰かの価値になるのだと思うとこうしてブログを書くことも誰かの役に立てているのかなとワクワクしました(^^)

 

・私達には家があり、ご飯があり、スマホがあり、テレビがあり、洋服があり、数えだしたらキリがないほどの何かに囲まれて生活している。

この何かを作るのには誰かが汗をかき、知恵を絞り誰かの為に何かを生み出している事を私たちは忘れてはいけないし、感謝をするべきなんだなと読んでいてしみじみ思いました。

 

・初めて〝ありがとう〟の言葉に対して気づきを貰った一冊になりました。その内容というのは、ありがとうというのは元々〝有難い〟という言葉から来ていて、それはつまり

ありがとう

そう有ることが難しい = 当たり前の事ではない

 

という事にであると書籍に書かれています。この表現にはしびれるものがありましたし自分が普段大切にしている〝ありがとうの気持ち〟より深くする事と同時に大切に使いたい言葉になりました。

 

・人間の苦しみや悲しみを〝感じる〟背景にはどんな意味があるのか?なんて考えたことは無かったですが、書籍から感じたことを言葉にすると

本来あるべきと思っていた状態にならなかった

という表現が私の中でしっくりきます。

誰しも「あの時こうしていればよかった」「なんで行動しなかったんだ」と悔やんだことがあると思うし

誰しもが自分の中の希望が無残に打ち砕かれ涙を流したことがあると思います。

これは、自分がこうあるべきだと無意識にでも思っていた理想像になれ無かった事に後悔しているという事と同じだったんです。

たしかにそれを認める事は本当に辛いし何か言い訳を考えて自分で認めまいとする事がありますよね。けどそれが人間らしさであったりもするわけで決して恥ずかしい事ではなかったんです。最後に僕がこの書籍で好きだった言葉をつづりたいと思います。

 

僕たちは、自分で自分を決定する力を持っている。

だから誤りを犯すこともある。

しかし

僕たちは、自分で自分を決定する力を持っている。

だから、誤りから立ち直ることもできるのだ。

 

 

こんな人におすすめ

・人がなぜ生きるかを考えてみたい方は一度読んでみる事をおすすめします。

・人間の心理をついたような本が好きな方は読んでみてください。人気が出た理由が確かにあると思います(^^)

・感じた事にほとんどを書きましたが、自分が思う喜びや悲しみ、成功や失敗を前向きに変換したい時にこの本を読むことができればきっと大きな助けになると思います。

 

是非読んでみてください。なんなら貸します(^O^)/マジで

※私の本はピンクマーカーや赤書きが多い為読みづらいかもですが

 

感想・まとめ

いやー今回は一気に読み進めたので物語に没頭してしまいました。連休の折り返しとしては申し分ない時間を過ごせて私は幸せです。保育園や妻には感謝感謝です(^^)

明日からの4連休は家族でめいいっぱい遊んで、家族の絆を強くしていきたいですね。 

 

 

それでは、家族や先祖周りの方々へ感謝をしながら素敵な会話がはずみますように(^_-)-☆

(リモートでつながるのも個人的には有りだと思います(^^) )

 

バイバイ(@^^)/~~~