はちのへ学びブログ

誰かの悩みを少しでも柔らできればと思い、青森県八戸市から日々の学びや気付きの共有をしています。どうかお気軽に見て行ってください(^^)

言葉の「重さ」「温度」「深さ」を考える

皆さんこんにちわ(*^^*)

早起きの勝率が5割を超えてきた高木です。

 

今日は

言葉

について皆さんで考えていきたいと思います。

 

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普段何気なく使っている言葉

書籍で使われている言葉

偉い人に会うときに使う言葉

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これらを「口語、文語、敬語」 と呼んだりしますが、僕がお話ししたい内容としては文法とかではなく

言葉の違いによる

〝温度〟〝重さ〟〝深さ〟

についてです。

 

言葉自身にはもちろんそんなものはありません。

〝あ〟は〝あ〟でしかありません。

しかしTwitterを読んでいると、「この人の言葉は心にずっしり来るなぁ!」とか思ったりするし小説を読んでいれば「すごく温かい言葉だなぁ」とホカホカしたりします。

 

これは、まぎれもなく私たちが感じている〝温度〟だったり〝重さ〟ですよね?

僕は「私の言葉には影響力がない」と思っているので最近この何故?を考えてTwitterや読書をするようにしてみました。

 

そこで私なりに考えた事をまとめると

①語尾の使い方で言葉は優しくなる

②言葉から〝何か〟を想像させることができればその〝何か〟の温度を持たせることができる

③自分の体験を踏まえた言葉には深さを感じる

④絵文字を使うと文章に明るさが出る(ただしTwitterでは140字制限があるのでたまに邪魔になったりもする)

⑤一人称を私、自分、僕、俺と使い分ける事で〝読む人との距離〟が変わる

こんなことを考えました。

これらを一つ一つ解説していきますと

 

①語尾の使い方で言葉は優しくなる

 ・〝~だ〟はと言い切るとより相手に気持ちを届けたい、大げさに言うと押し付けたい言葉に聞こえます。

 ・〝~だよね〟は読んでいる人に共感を得ようとしているので読んでいる側からすると、物腰柔らかい人なんだなぁと相手側に対する配慮を感じます。

・〝~ということ〟これは自分の意見もしくは経験か文献の引用をして〝すでに決まっている〟何かを伝えたいときに使ったりする印象がありますよね。

 

この解釈があっているかどうかとかは特に考えていなくて、あくまで私が感じた印象なので「文学ではこういう解釈が正解だ!」等の理解を持っている方には申し訳ありません。一個人の考えとして〝楽しく〟読んでいただきたいと思います。

 

②言葉から〝何か〟を想像させることができればその〝何か〟の温度を持たせることができる

これは小説から学んだものなんですが

例として〝熱い心〟というワードを使いたい時、ただ〝熱い心〟と使うだけでも何となく「熱いんだなぁ」と思いますが、〝触ると火傷しそうなほど熱い心〟という表現にすると〝火傷しそうな温度〟をイメージしてどのくらい熱いのか肌感覚で伝わるようになります。

これを比喩というのだと思うのですが、私は国語が苦手な人だったので先に感じた表現としては〝言葉の温度〟と表現した方がしっくりきます。

また、生まれたばかりの赤ちゃんを抱く母親のような優しさで という表現を使ったりすればどのくらい優しいのかが全然違いますよね。

人にとって優しいの定義は違いますが、生後間もない赤ちゃんを抱く時の〝今にも壊れてしまいそうな〟感覚、これは体験したことある人ならすごく共感がわくことだと思います。

このように体験から想像ができる言葉を選ぶと相手にどのくらいの温度や重さを想像させたいのか考えさせることができるのだと感じました。

 

③自分の体験を踏まえた言葉には深さを感じる

〝何を言うかじゃない、誰が言うかだ〟

という事をどこかで聞いたことある人は多くあると思いますが僕はその通りだなぁと思っていて、起業したことない人が想像だけで「起業は大変だ」と嘆くのと実際に起業したことある人が「起業は簡単な物じゃない」というのだと全然違いますよね。

例えがわるいかもですがイメージが伝われば幸いです(;^ω^)

つまり〝自分の体験から出てきた言葉〟というのは未体験な人からしたら〝価値がある言葉〟になるという事が伝われば嬉しいなという所です。

Twitterでだれかに影響を与えたいという人が、ほかの人と同じ言葉をそのまま使うのではなく、自分ならどう言うか?を考えて新しく言葉を紡ぐことでその人の深さが出ると思っています。

 

④絵文字を使うと文章に明るさが出る(ただしTwitterでは140字制限があるのでたまに邪魔になったりもする)

これは単純ですね。絵文字を使わない人に取ったら邪魔だったりもするかもですが、文章に色が付くので「可愛い」だったり「楽しそう」といった第一印象の明るさに差が出ますよね。

 

⑤一人称を私、自分、僕、俺と使い分ける事で〝読む人との距離〟が変わる

自分の事をなんて呼ぶか人それぞれだと思いますが、話をしていても同じことが言えますよね。俺様は~なんていう人はプライドが高い人なんだなと思いますし、男性でも私という人は少し教養がある人なのかなと感じます。最近好きなのは〝僕〟で、これは子供時代に使っていたであろう自称ですが、この幼さ感が出る僕というのが読む人の心の距離をずっと近いものにしてくれると思っています。

 

このように言葉の使い方や表現の仕方で、色々な感覚を相手に与えることができるのが〝言葉〟です。

私はたくさんの人に自分の価値観や優しさを〝共有〟していけたら良いな(^^)と思っているのでこうやって少しでも伝わるように文章を連ねて行ければと思います。

 

まだまだ未熟ですがお付き合いください(*^^*)

それでは今日も彩り豊かな一日になりますように

ばいばい(@^^)/~~~