はちのへ学びブログ

誰かの悩みを少しでも柔らできればと思い、青森県八戸市から日々の学びや気付きの共有をしています。どうかお気軽に見て行ってください(^^)

【一兆ドルコーチ書評】チームを、仲間を愛することでチームは伸びる

みなさんこんにちわ

夜ブログではなく早朝ブログ執筆に切り替えた高木です。

夜は、時間があるように思えて次の日起きれなかったり寝るタイミングが分からなくなったりリズムが崩れることを実感し朝方に活動することにしました。

(ただいま朝の5時です)

 

今回は、第二回書評の紹介です。

 

第二弾!あなたに紹介する本は?

一兆ドルコーチ

シリコンバレーのレジェンド ビル・キャンベルの成功の教え

著者:エリック・シュミット / ジョナサン・ローゼンバーグ \ アラン・イーグル

日本語訳:櫻井祐子

出版社:ダイアモンド社

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【一兆ドルコーチ】の個人的評価

 

読みやすさ     :★★★☆☆ (少し長いけど、内容は面白い)

わかりやすさ    :★★★★☆ (実際の〝行動〟が書かれているのでマネしやすい)

コーチング参考度  :★★★★★

仲間を愛したくなる度:★★★★★

※ちなみにこの評価は毎回項目が変わります。

本によってお勧めしたいポイントが変わるからです。

そして私がおすすめしたいのは、紹介する本を読んでほしいためにこのブログを執筆しているため、基本的にお勧めしたいと思う項目星3つ以上しか載せません。

なぜ私がこの本を手に取ったか?

コーチングのスキルを学んでみたかった

・ピックアップされている人物がアップル創業者スティーブ・ジョブズやグーグル創業者ラリー・ペイジの共通の師であるという事

 

 ・少し試し読みをしたときに「ギバーとしていかに成功したか」という言葉を見つけ興味を持った

 実際読んでみた結果どう行動を変えたいと思った?

 

 

 ・ありのままの自分を貫き、チームや仲間の事を真剣に想い働いていく

・指摘した後に心のカバーを考えていきたい

【一兆ドルコーチ】の概要説明

・セクションタイトル⇒中タイトル(複数)

・各大手企業の管理者とコーチであるビルがどのようにして、関係を築き成功をなしたのかのストーリーがちりばめられている

・たくさんの成功者が出てくる(大手企業や、当たり前のようにあるアプリの開発をしたチームのリーダー)

 ・ビル・キャンベルを皆が愛していたことがわかる一冊

この本を読んで私が気づきを得たポイント

・人に与えるというのは、誠心誠意をもって行う事が大切である

・企業にとって成功するには、個人ではなくコミュニティとして全力を出せるチーム

・リーダーは、自分の成功だけではなく部下がどうしたら100%の力を出せるかを部下以上に考え導いてあげる事がチームを強くする思考

・誰に何を与え、共有すべきかは選ばないと効果に差が出る

・ミーティングを無駄にしない為各々が何を考え何を発信したいのか、そして発言権を平等に与えられる環境を作ることが良質なミーティングにつながる

・信頼とは〝・誠意 ・率直さ ・思慮深さ ・約束を守る事〟で積み重ねていく

 つまり相手の事を本気で考え、素直な感想を相手に伝え、相手の心情を考え、言ったことは守る事、そんな誠実な人でありたいと考えます。

 (個人で考え方はあると思いますが、記述にあった内容に心打たれたので上記を上げます)

・自分が死ぬ時にたくさんの人に愛されるような人になりたいと思った

・優しさと甘えを勘違いせず、駄目なものは100%指摘し相手の気持ちも和らげてあげる。そんなぬくもりある指導をしたいと思えた

・相手の事を理解することに徹し、理解する事でコーチングされる状態(コーチャブルな状態と言う)になった上で導けたらと思った。

・コーチャブルな資質を持った人とは、「正直さ」「謙虚さ」「あきらめず努力をいとわない姿勢」「常に学ぼうとする姿勢」

・コーチは、教える相手がどれだけ自己認識ができているかを知る必要がある。

 つまり、相手が自分自身の強みと弱みをどれだけ把握しているかを認識させること。

 それに気づかせてあげることがコーチン

・ありのままの姿を相手に見せることで裏表がないことを表現し続ける事で発言の信憑性を強めていくことが必要なのかなと思えた

・会議は真面目な話をすればいいだけではなく違うアプローチで質を上げることができるという可能性を感じた。

・雑談力という言葉の真の力を考えた。仕事の話だけではなく雑談をすることで相手との心の障壁を取り外すことで真剣な意見交換が可能になる。

・指摘というのは相手に一種のストレスを与えてしまうかもしれない。そのストレスを少しでも緩和するための行動「ハグをする」「褒める」等をすることで〝あなたは間違っていない、ただやり方が間違っていた〟という事を伝える事が大切

・何をするかを説明するのではなく、物語を語る事で相手は自分が何をすべきか自分で考えさせるよう導く

・どんな人にも価値があることを信じぬく事が大切だという事を再認識

 

こんな人におすすめ

・チームをどう導いていけばよいか悩んでいる人

・ビル・キャンベルがどのような人だったかを知りたい人

・優しい声掛けとはどういう事か、そう悩んでいる人

 

まとめ・感想

いやーこの本は本当に楽しかったです(^^)

この本は300ページ近いですし文字もびっしりだし難しい本かなと思っていましたが、ビルキャンベルという人の爽快さと暖かさがバシバシ伝わってくる内容に時間を忘れて読んでしまいました。

そして結構自分に似ているところが多くありとても親近感がわきました。

人を徹底的に大事にすることでチームを強くする。そんな強さを自分も築き上げて行く事を今後自分の目標としていきたいと思います。

本当に楽しかったですありがとうございました(^^)

 

本当にお勧めなのでリンク張っておきます。

 

 

それでは今日も一人でも多くの人に「愛してる」のサインが届きますように

ばいばい(@^^)/~~~