Fun to Blog

~あなたの毎日に色どりを~

人のせいにしていませんか?

みなさんこんにちわ

「あいつのせいでうまくいかなかった」

「どうせ自分なんて頑張っても…」

「いっつもむかつくんだよねあいつ」

とか陰で言っている人に向けて言いたいこと

 

私はあなたを否定はしません

 

たしかにイラつくこと、理不尽なことはあると思います。

でも、その人の負の面を否定したところで

・人を変える事は本当に難しい

・愚痴を言ってなにかがいい方向に向かったことはほとんどない

と思います。

じゃあ自分はどうすればいいんだよ!

と言われると思います。

 

ここで私がおすすめする方法としては

嫌な事をされたときは、

”なぜその人はそんなことをしたんだろう”

を考えてあげてみてください。

 

べつにマウント取って、「はは、何やってんのあいつ」ではなく真剣に

・なんか嫌なことがあったのかな

・こう言っている本質はどこにあるんだろう?

と自分の意識を“されたこと”に向けるのではなく、自分が”感じたこと”に向けてあげるとイライラする回数は減ると思います。

だって自分の力でどうすることもできないことが”起きてしまった”のですから。

 

怒るというのは感情であり、“道具”でもあるんです

同じ出来事でも

・何がダメなのか指摘する

・感情を乗せて、相手をコントロールする

この2択を選ぶ事ができるという事を理解しているかしていないかで実は怒る回数はだいぶ減るんです。

例えば、ミスをした人に対して怒ってしまうという人は

・怒りたいと思うから、だから「なぜそんなミスをするんだ」と怒鳴ってしまう

怒らないで指摘だけで終わらせられる人は

・ここが悪かったが当人には悪気はないのはわかっている

と“人”ではなく、“コト”に注目しているという違いがあります。

“コト”に注目しているうちは怒ることはありません。物理的に誰かにあたるという事ができないので。

こうすることであなたの怒りをいったん置いておく助けになればと思います。

この考え方に至る事ができた理由としては、自分の兄弟に知的障碍者の兄がいますが幼少期一緒に暮らす際、どんなことをしても叫ぶ障害の兄に対して「自分が何をしても意味がないんだな」と思ったことと、皆さんも一度はテレビで見たことがあると思います、

7つの習慣

f:id:bookbird:20200119152813j:plain

f:id:bookbird:20200115231822j:plain

そしてもう一冊、

嫌われる勇気

f:id:bookbird:20200119152805j:plain

これらに自分の考え方に近いことが書いてあったので、私はこの対応の仕方を続けています。よかったら読んでみてくださいね。

 

まだ私も中々できてませんが、自身の内部からくるストレスに対する対処方法について自分なりに語らせてもらえたらと思います。

 

それでは

ストレスフリーな生活を是非送ってください(^^)b