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~あなたの毎日に色どりを~

【3分で伝える】人生がときめく片づけの魔法 ~是非年末大掃除に~

今年も1年が終わりますね(^^)

仕事納めをした方も多くいらっしゃると思います。

お家や職場の年末大掃除をする方も多くいらっしゃるのではないでしょうか?

 

今日はそんな大掃除に役立つ片付けの本

〝人生がときめく片付けの魔法〟をご紹介します。

どうぞ最後までお楽しみください(*^^*)

※実際に私が実践できた内容も含めています

 

 

第21弾!あなたに紹介する本は?

人生がときめく片づけの魔法

著者:近藤麻理恵

出版社:河出書房新社

 

 

この本で学んだ事

理想の暮らしを考える

皆さんは、自宅の雰囲気にイメージはありますか?

○○風なお家とか○○テイストを取り入れたお家とか、度々テレビにも取り上げられてて興味が出たタイミングで検索をしたりすると思います。

 

このイメージこそ片づけをする上で大事な基盤になってきます。

なぜかというと、「こんなお家にしたい」という〝目標〟を設定する事で、

  • 何が必要な物か
  • 何が不要な物か

判断基準を作る事ができるからです。まずは理想の暮らしを考えてみましょう(*^^*)

かたづけに使える〝ときめき〟

みなさん最近ときめいてますか(^^)笑

イメージとしては少女漫画の目がキラキラのあのイメージで問題ないと思います。

「好きな時計を身に着けている時」「好きな本を読んでいる時」「面白い映画を見た時」など、心揺れる瞬間を皆さん経験したことがあると思います。

 

その感覚です(^^)

これを片付けに活用してみたのが〝こんまりメソッド〟と言われる片づけ術になります。

 

具体的には、片づける対象の物に触れた時に「あっ✨」と感じたものであれば残しましょうという事です。

これは私が実践してみて感じた事ですが、この判断基準はあながち間違いではありません。私が本を読んだからバイアス(意識の偏り)がかかって良く感じているだけかもしれませんが、なんていうか…〝残すもの〟を決めている感じなので、ストレスが無いんですよね。

 

実際に使う必要なものはもちろん残しますが、グレーゾーンの物については「あの時貰ったプレゼントだし」とか「小さい頃大事にしてたよな」と思うものを一度手に取り触れてみる事で『なんか違う」という感覚が芽生えてくると思います。

そうなればその物とはおさらばしても良いでしょう(^^)

 

こうやってときめきで片づけを進めてみて下さい(*^^*)

〝やってみる〟が大事ですよ(^_-)-☆

いつか○○するは絶対に来ない

皆さん

いつか使うから取っておいてる食器とか

お客さんがきたとき用の布団とか

いつか読もうと思っている本とか

いつか○○しようと思って残している物はありませんか?

…残念ですが、きっと一生で数回しか使いません。

 

今までそうやってとって置いたものが使われた者たちはどのくらいいますか?

もちろん頻繁にお友達が来るとかすぐにお皿を割ってしまうとか需要があれば残しておく必要があるかもしれませんが、実際そんなに使わないで5年6年、下手したら10年以上使ってない者もあるのではないでしょうか?

 

こうして使われなくなったものを使うときには、

  • 魅力がなくなっていたり
  • カビが生えたりして実際には使えなくなっていたり

と、使うのを躊躇ってしまう物に進化している可能性があります。

 

今、使うもの。自分がときめく物にだけに意識を向ける事で毎日が少し楽しくなりますし収納のスペースが格段に増える事で片づけがしやすいお部屋になります。

 

実際私もいつか○○の為にとって置いたものはすべて捨ててみましたが何の問題がありません。

それはそうです、今まで使わなかったので。

 

じゃあ使う時はどうすればいい?

と思うかもしれません。

それはその時に考えましょう!

なげやりに聞こえるかもしれませんが、きっとその時に新調した方が良い物を安く買えるようになっているはずです。

もしくはモノがあふれてきた時代なのでレンタル品があるかもしれません。

 

一度思い切って捨ててみる事をおススメします。

私が実践して一番収納場所が増えた効果テキメン項目でした(^^)

  

まとめ<本を読もうか悩んでいるあなたへ>

 

この本は、2作出ています。

1作目は片づける意味やときめきによる片付けの方法を紹介しています。

そして2作目は具体的に〝こんなタイプはこう片づける〟という内容を書いています。

まずは1作目を読んでみる事をおススメします(^^)

 

どうか是非大掃除の役に立つことを願っています(*^^*) 

それでは今日も最高の一日になりますように(*^^*)

バイバイ(@^^)/~~~

 

【絶対に読んで欲しい】八戸にブックカフェを!~初めてできた大きな夢~

✨Happy Merry Christmas✨

 映画えんとつ町のプペル 本日公開です(*^^*)♡

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今日は私にとってとても大きな悩みであり希望である〝夢〟について語りたいと思います。

社会人になって早11年、沢山の人と出逢い多くの事を学びました。

本を読むことで多くの可能性を学びました。

SNSで沢山の可能性と多くの希望を見てきました。

 

そんな私に夢が出来ました。

それは

八戸にブックカフェを開く事

これは本気で思っています。

 

今の私は普通のサラリーマン、それなりに恵まれていると思います。

家も建てられたし、家族も子供二人に恵まれて本当に幸せです。

もちろん家族を幸せにすることが第一の使命です。

だけど、今のこの環境が理想かと言われたらそうではありません。

贅沢な事を言っているとは思いますし

夢を叶えずとも幸せになれる方法がある

この事は百も承知です。

それでも僕は夢を追ってみたい

そう思っていますし、そんな自分を見てみたい。

 

声を上げれば叩かれ、避けられる

規則にない事をするのはもちろんご法度

企業内での機嫌取りが出世道

 

今のこのレールに乗ってしっかり〝期待される事〟をするだけで給料が増える。

たとえそれが自分が〝やりたくない事〟だったとしても

 

金銭的幸福は確かにあるかもしれないし、子供には良い教育ができると思う。

だけど、子供達にも今の私のようになって欲しいかと聞かれたらそれはNOです。

親の姿は子が一番見ている事は自分の子供達の姿を見ていれば痛いほど感じますし、そんなまなざしに格好よく映る父ちゃんの姿を見せたい。

 

私が死ぬ時、もしくはおじいちゃんになった時に「○○会社で65歳までちゃんと働いた○○さん」として認知される自分を考たくないんですよね。

 

私は今の仕事を離れ夢を追いかけるために必要なスキルを培う道を選ぶという選択肢も考えていて私の事を知っている人達には驚かせてしまうかもしれません。

それでも私は今の仕事を離れ夢を追いかける事をしたい。

格好いい父ちゃんであることを自分の芯にしていきたいんですよね。

 

 

本を読んだりブログを書いたり、SNS発信をするのと同時に自分は何が好きで何をしてる時が楽しくてとたくさん自分について考えました。

すると私が本当に〝楽しい〟〝幸せ〟だと思う瞬間は

人を幸せに〝しようと〟する時

だという事がわかってきました。

これは他の人からしたら自己満と言われたらきっとそうだし自分でもそう思います。

 

でもそんな自分が好きだし誰かを幸せにする手助けができたらその人の周りの人も幸せができるんじゃないかとも思ったりもするんです!

 

そんな僕が

なぜブックカフェを開きたいかというと

本を読むことで人生が変わったから

知らないことを知る事で今より良い自分になれてる気がした

知らなかったことを知り、試してみる事で格好よくなれてる気がした

活動の質が上がって沢山の人に評価してもらう機会が増えました。

(まだまだできていないことはたくさんありますが) 

 

最近になって

 

「この投稿読んで自分も買ってみたよ(^^)」

「この本面白かったよ(^^)」

と本について共感を貰えるようになったり、その後のその方が充実してる姿を見ていると本当に発信をしてみて良かったと思う節がいくつもあります。

 

もちろん本だけでなくたくさんの人たちに育てられて今の私がいる、そこに本という道具があっただけ、あっただけなんだけど読まなければきっと今こんなに前向きになれていなかったという事を体感しているんです。

 

前を向きたい人はたくさんいる、

前の向き方を知らない人もたくさんいる。

そんな人たちの人生を後押しできるブックカフェをしてみたい。

これが僕がブックカフェを開きたい理由です。

 

ブックカフェという形態は全国に沢山あります。

青森県で言えば青森市弘前市にはあります。八戸にないだけで。

(ブックバーは八戸にはあるんですよ知ってました(^^)?)

 

このブックカフェに私はプラスワンでコンテンツを加えたいと考えています。

 

それは

エステの要素

理由としては3つあります。

  1. 一つは妻がエステをしている事からインスピレーションを貰った。
  2. カフェ&本との相性がいいのではないか?と思った。
  3. 心と体のケアを総合的に後押しできると思う。

そのコンセプトとしては

 

心と体のトータルアシスト

本を読んで心を整える

体に良いものを食べる事で体内から整える

エステで自分に自信をつける

 

何人かにはすでにお話をさせていただきましたが、皆さん大変期待をしていただけています。そんな声が私の中に小さな自信の芽を作りました。

 

だからこそこの夢を実現させていきたい。

 

しかし、今の私には才能がありません

カフェで働いたことが無い

料理が得意ではない

美術センスがない

ネーミングセンスがない

 

僕はきっと一人ではこの夢は叶えられませんが、この夢を一緒に叶えてくれるパートナーがいます。

それは妻だったり友人だったり今知っている範囲の人達だけに限らず

これから出会う沢山の人たちや私の夢に共感してくれる方と一緒に一つのお店を作っていきたい。

 

私にできる事はこうやって発信をしたり、マーケティングをしてお客様に喜んでもらえるには何をするか考える事。それでも経験が少なすぎます。

なので向こう5年のうちに私は勉強しようと思います。

裏方として、料理人やエステティシャンの方が伸び伸びと働けて、沢山のお客さんに喜んでもらえるアイデアを考え抜くつもりです。

本当に本当に、楽しみにしていてください(*^^*)

 

 

最後にはなりますが、

皆さんにはお願いがあります。

是非この夢を一緒に実現しませんか?

自分のお店という肩書は私が望む一番の事ではありません。

沢山の人が喜んでもらえる事をしようとしている発信源が私であっただけ。という認識で捉えて貰えれば嬉しいです。

是非連絡をお待ちしています(v_v)

 

 

本当に険しい道になると思います。沢山の人に迷惑をかけてしまうかもしれないことも分かっています。

けれど私には今、学ぶ意思と前に進む覚悟があります。

どうか暖かい応援を頂けると幸せです。

 

 

私、頑張ります(^^)

3分で伝える【フランス人は10着しか服を持たない】~自分を魅せるには最小限に~

フランス人は10着しか服を持たないっていう話聞いたことあるけど、

10着だけって洋服の種類少なくない?

毎日洗ったら足りなくない?

 

本書の題名であるフランス人=10着しか持たないというイメージはたくさんの人が一度は聞いたことがあることかもしれません、自分も『おしゃれなイメージ』を持っていました。(まぁもちろんお洒落な事には間違いないのですが)

 

今回はこの10着しか持たないという〝意味〟を理解したくて読んでみました(^^)

どうか最後まで読んでみて下さい(^_-)-☆

 

 

第20弾!あなたに紹介する本は?

フランス人は10着しか服を持たない

著者:ジェニファー・L・スコット

和訳:神崎朗子

出版社:だいわ文庫

ページ数:263ページ

1行文字数:39文字

1ページ行数:16行 

 

 

この本で学んだ事

せっかくならいいものを食べる(充実した行動)

私はおやつやインスタントラーメンが大好きです(*^^*)

もちろんこの本を読んでこれらを断つことはまだできませんが、間食事態を減らす意味を見つけ出すことが出来ました。

今まで間食をしてしまっていた理由としては

  • なんか小腹がすいていたからつい…
  • 美味しそうなパッケージに目を惹かれつい…
  • イライラを紛らわす際につい…

まぁ自分で言うのもなんですけどしょうもないですよね( `ー´)ノ

 

そんな私が格好いいな!そういう考え方があるか!

と思ったところとしては、

 

  • 何よりも食卓での食事を大事にしている
  • 間食をしておなかを膨らませる事で大事な食卓を不十分なものにしたくない
  • インテリアを考える事で「間食をしたくならない空間」を作る

この3点です。

 

どれか一つでも気になるワードがあれば意識してみるのもいいかもですね(^^)

私は、部屋を片付ける事で少し間食をしたい気持ちは減りました(*^^*) 

10着を選ぶ意味(自分の見せ方を考える)

フランスの方は『自分をどう見せたいか』という事がベースになっているようで、2日に一回同じ服を着ているとかはきにしないみたいです(^^)

(もちろん全員がというわけではないと思いますが(^^) )

 

日本人からしたら『またおんなじ服着てるよ』って言われるのが嫌で違う服を着ている人も沢山いると思います。仮に他人にそのような事を言われたとして、自分が気にしない選択を取れるようになれば問題ないというのが実の所です。

 

アップルのジョブズ氏なんかはジーンズに白のタートルネックしか着ないという事で、自分がこう見られて問題ない、ジョブズ氏に関してはそこに〝思考の節約〟が絡んでくるからビジネス脳だなと思いますね(^^)

 

『服を選ぶのに考える体力はもったいない』といった感じです。

 

話は戻って、自分をどう見せたいかを客観的に考えるからこそ

  • 質の高い服を選ぶ
  • お気に入りの服を選ぶ

といった少数精鋭の服で自分を着飾っているのですかね(*^^*)納得です。

ちなみに毎日洗濯をしなくても大丈夫!という概念も多少はあるみたいです。不潔と思われるかどうかですが今の時代は乾燥機付き洗濯機を使えば毎日同じ服を着る事は可能でしょうし、スプレーで除菌消臭を行う事も可能なので色々選択肢はありそうです。

見られていないときこそ上品に(自分を磨く)

誰に会っても自信を持っていられるように私たちが普段行っている事はどの位あるでしょうか?

 

スキンケア? ファッションスキル? 体調管理? 筋トレ? 姿勢を良くする? 

 

などなどいくつか心当たりのある方もいるかとは思いますが、この事を意識している事で私たちのイメージである〝佇まいからのオシャレ感〟が養われているのだと思います。

 

それは前項で述べたように〝自分をどのように見せたいか〟がベースにある事で軸をぶらさずその日の行動に修正をかけて上品な人間性が出来上がっていくのかもしれませんね(^^♪

まとめ<本を読もうか悩んでいるあなたへ>

この本を読んだ感想を一言でまとめるとフランス人のイメージが〝ライフフルネス〟に変わりました。(実際こんな言葉はありませんwww)

 

何が言いたいかというと、充実した人生を送る為の選択をしていく事で他人から見られたときに〝格好いい〟と思われやすい。だからフランス人は〝オシャレ〟なイメージができたのかもしれません。

 

私たちは多くの物を持っています、しかしその中で〝自分というものを魅せる〟為の物がいくらあるでしょうか?

実は多くの物ははやりだったり気分で持っている物が多くあります。

そんな持ち物や自分の私生活を一度整えてみるのもいいかもですね(^^)

 

そこで次回予告ですが、私自身この本を読んで整える事について何かを感じたわけです。

日本にはトキメキを活用した片付けを推奨している〝近藤麻理恵さん 通称こんまりさん〟という方がいらっしゃいます。

 

この方の本を紹介していきたいと思いますので是非楽しみにしてください。

 

 

それでは今日も最高の一日になりますように(*^^*)

バイバイ(@^^)/~~~

 

えんとつ町のプペル映画公開まであと一週間!

みなさんこんにちわ、久々のブログ執筆です(^^)

 

12月18日

全国各地で冬がやってきましたが皆さんいかがお過ごしでしょうか?

八戸では今日は暖かく雪が解けていますがニュースでは2m近い積雪があって30時間の渋滞が起きている事を知り驚きました。

 

○○年に一度と言われる災害が多く起きていて正直○○年に一度という表現に誰も驚かなくなってきたのではないか?と思ってしまう部分もありますが皆さんは是非体調には気を付けてくださいね(v_v)

 

私の子供達はエホエホ咳き込んだり鼻水たらしたりと大変です。

自分たちもそうだったかもですが、なんで布団を取っておなかを出して寝ちゃうんでしょうね( *´艸`)

そして今の風邪を引いたときの周りへの注意の配り方と言ったら本当に真剣が擦り減りますよね。

 

 

さて、外出やリモートワークなど人と会う機会が無くなってきてモヤモヤした日が続いておりますが最近私が考えている事として「オンライン○○会」というのを自分主催で開催してみようかなという発想がやっと出てきました(^^)

都会やSNSの一部界隈ではすでに活発に行われていたりしますが、八戸では中々ネットでの活動というのは活発ではありません。

 

幸いにもオンライン配信のスタッフとしてお手伝いできないか?という話をしていただいたり、SNSでは読書を通じてコミュニティの輪が広がったりと少しづつ知り合いが増えていってすごく充実した生活をしています(*^^*)

 

本当にこれまでにはない人とのつながり方でこの波を楽しんで乗っていけたら新たな世界が見えてくるかもしれないので皆さんにとって「楽しかったり」「興味を持ってもらえたり」そんな手助けになれることをできるよう色々企画中です(*^^*)

 

乞うご期待お願いします(^_-)-☆!

それでは今日も皆さん良い一日になりますように(^^)

三分で伝える【新世界】 ~大丈夫、いけるよ~

キングコング西野亮廣さんについてはブログの中で何度か登場したと思いますが、今回はそんな西野さんの書籍〝新世界〟について紹介していきたいと思います。

今回も3分ほどで収まるようまとめますので良かったら参考にしてください(^^)

 

第19弾!あなたに紹介する本は?

新世界

著者:西野亮廣

出版社:KADOKAWA

ページ数:326ページ

 

 

 

読むとどんなことがわかる?

クラウドファンディングってどんなことをしているの?がわかる

・どのようにしてえんとつ町のプペルが発展してきたのか少し分かる。

 (映画以前に美術館がある事知ってました(^^)? )

・お金の価値ではなく、信用が試される時代になってきたことを感じれる。

 

この本で学んだこと

 

 夢や目標を周りにとやかく言われる筋合いはない

私には、夢あります。

それは〝家族に憧れられる人〟になる事。

 

でもこれって答えが無いんですよね。だけど格好よくは無い状態は分かる。

・テレビやスマホでダラダラしている

・お菓子食べまくりでデブッチョになる

こんな人が格好いいという人…価値観には個人差があるのでおまかせします(^^)

※この目標をもとに私が何をしていきたいかについて近々報告を皆さんにしたいと思いますので楽しみに待っていていただけると幸いです(*^^*)

 

仕事をしていれば「ああすればもっといいのに」とか「こうなりたい」とか目標があったりしますよね。

夢を持っている人は、〝起業をしたい〟〝お店を持ちたい〟など素敵な将来を思い描いている事と思います。

でもそんなときに大体出現するキャラは

〝どうせできないマン〟

「フン!お前には無理だ」 「そんなことして何の意味がある」「お前なんかにできるわけない」

こんなことを言う人が現れるかもしれません。

 

しかし、今の時代叶えられない夢はだいぶ少なくなってきました。

 

スマホ、インターネットの普及

クラウドファンディングという存在

・オンラインサロンという団体

 

スマホとインターネットの認知はもちろんですが、どこでもなんでも調べられるようになり、SNSの普及により沢山の人へ声が届くようになった。

クラウドファンディングでお金を集められれば自分の資金が少し足りなかった時、誰かが資金難の時に助け合う事ができる。(←詐欺じゃないよ(^^) 詳しくはネットで検索もしくはこの本読んでみてね(^^)

オンラインサロンという、お金を払って勉仕事をする人や勉強をする人たちが出てきた。

 

どれも知っている人は知っている事だし、知らない人はこぞって非難をするでしょう。

 

なぜかって?

 

知らないから。

知らないことは怖いし、なるべく今を変えたくない。

でもそんな事におびえて止まる必要は無いと思う。あなたは知っている、もしくは知る事をすればいい。

答えが見えていれば進む方向はおのずと見えてくるはずです。

一緒に頑張りましょう(^^)

夢や目標に走っていれば仲間に必ず出会える。

 
ホームレス芸人が皆に愛され食っていける正体は〝信用〟

ホームレス小谷さんて知ってますか?

この人は、お金は無いけどお金に困っていないんです。

今はわかりませんが、この本を書いたときの小谷さんの収入は日給50円…

50円ですよ(;´Д`)?

うまい棒五本しか買えないんです。

でもお金に困っていません。しいて言うなら結婚式も上げたそうです。

貯金もないそうです。普通に考えたらあり得ないですよね。でも今の時代あり得ちゃうんです。

 

彼がしている事は「何でも屋」

草刈り一日50円、鬼ごっこの人数合わせ量一日50円

こんなことをしていたそうです。ありがたいんですよ1日50円で草刈りをしてくれたらと思うと、絶対頼みますよね。それに小谷さんは一生懸命働くそうです。

 

こんな人を雇い、働いてもらって「おつかれ、じゃあ帰って」なんて人がいたらその人はきっと〝鬼〟です。炭次郎に切られてください。5の型、干天の慈雨くらいで…

 

そうなんです。この人50円で自分の時間を買ってもらって信用を得たことで、奢って貰ったりお金の寄付を貰っている為にお金に困っていないんです。

 

クラウドファンディングはこの本で「信用をお金に変える換金装置」と銘打ってるんですが、小谷さんはクラウドファンディングでお金を集めて結婚式を開催しました。

「他人のお金で結婚式を挙げるなんて」と思っているのであればそれは勘違いです。

結婚式のご祝儀や会費は払いますよね。それは「結婚式をそのお金を払って参加しに来た」と同様。クラウドファンディングと何ら変わりません。

 

今はこんな人がいる時代。

面白いですよね(^^)

 

まとめ<本を読もうか悩んでいるあなたへ>

 

今までとは違うお金の流れができている事が少しづつ起きている中でその一例を感じられるのがこの本の良い所だと思います(^^)

また、自分の夢を叶えるため、勇気を貰いたい方へは是非お勧めの一冊だと思います。

個人的には凄く好きな一冊になります。

行動や志は類を呼ぶし、叶える方法が1つではなくたくさんあるのだと勇気を貰えたのでこれから大きな作戦を計画し私も、八戸を元気にしていければと思います(*^^*)

一緒に頑張りましょう(^^♪

 

今日も私のブログに時間を裂いて読んでいただきありがとうございました(*^^*)

  

それでは今日も明日も明後日も皆さんにとって幸せを感じられる日になりますように(^_-)-☆

バイバイ(@^^)/~~~

 

本は全てを読まなくてもいい【知識を操る超読書術】のご紹介

読書っていいのは知っているけど時間無いし、難しいから何となく遠ざけている。

そんな人はたくさんいると思います。

その本の内容がスキルを磨くビジネス書ならなおさらもぞもぞしてしまう部分があると思いますが、その意識を少しでも軽くできる方法を今回は探してみました。

 

第18弾!あなたに紹介する本は?

知識を操る読書術

著者:Daigo メンタリスト

出版社:かんき出版

ページ数:234ページ

 

 

 

読むとどんなことがわかる?

・本は全てを読む必要がないという事を具体的な読み方の紹介を用いて教えてくれる

・古典に比べたら少ないものの、科学的根拠に基づいた読み方が紹介されているので、試してみようかなと思いやすい。

 

この本で学んだこと

私は本を読むスピードがあまり早くありませんでした。熟練の読書家の方なら「おそっ!」と感じるかもしれませんが、大体1分で見開き1ページ程度です(もちろん本によって変わりますが)

なぜ自分がこのくらいなのかというのも自己分析はしてみました。

・一字一句すべての文字を読まなければいけないと思っているから

・頭の中で音読をしているから、声に出して読むスピードとあまり変わらない

というのが私の中で読書のスピードを遅くしている要素になっています。

 

しかし私も、1冊、2冊、5冊、10冊と冊数が増えていく中で、確かに読むスピードが上がっていきました。

 

そのスピードが上がった理由が、本著では具体的に描かれていたためすごく

「なるほど!」

と思う事がたくさんありました。

 

それがどんな方法なのか簡単に紹介します。

・この本に何を期待しているのか考えてから読み始めると興味ない所に意識を留めず読み進めることができるようになる

・文字はたくさんあるが、筆者が伝えたい事は10%程度である

・「要は」とか「大事なのは」という部分の前後におおよそ読んで欲しい事が書いている事が大帝である

 これらに共通しているのが

スキミング

というテクニックだそうです。

これに自然になれていく事で読むスピードは上がっていくと思います。

私個人がスピードアップしたと感じた頃までに変えてきた読書の順番を紹介します。

  1. 基本的にすべての文字を読んでいました(今もです。取りこぼしたくないので)
  2. 読むスピードを上げてみました(目で追う速さを意識的に上げました)
  3. 一瞬「ん?」となる箇所で立ち止まります。
  4. 「ん?」となった箇所の少し前に戻ります。
  5. もう一度読み直します。

これの繰り返しです。

最初は”1.”だけを行って、〝一字一句脳内音読〟を行っていました。これだけでは遅いのも当たり前だと自覚はしていましたが、これからもすべての文字を追っていくでしょう。

 

一般的な速読法は「斜め読み」「飛ばし読み」と目で追っていくのが一般的な教えですが、そこまで劇的なスピードを会得したい方はぜひやってみて下さい。

 

しかし一つだけ言えるのは、

わざわざ読書という行為を選んで時間を裂いている以上、自分が読書に対してどんな価値を求めたいか?を考えて〝自分が楽しいと思える読書法〟を自分で考える事だけは意識した方が良いかもしれませんね(^^)

 

無理なく楽しく読書ができるようになり、一冊を読み終えたあなたはきっとこう思うでしょう

「他の本も読んでみようかな(^^)?」

これが私が読書が継続できているモチベーションの保ち方でもあります。

 

まとめ<本を読もうか悩んでいるあなたへ>

私は、人へは「本は絶対読むべき!」とはお勧めしません。わざわざお金を払って本を読むことに抵抗がある内は読んでも意味がないでしょう。

でも〝本を読むことで価値観や知識は広がる〟という事だけは間違いない事実なので、もし読書してみようか悩んでいる方 や 読書がいい事とはわかっているけど中々手が出せない。

と思っている方多くいらっしゃると思います。

そんな方は是非私と一緒に読書を始めてみませんか(*^^*)?

最初は人伝いに「この本にはこんなことが書いていて面白いんだよ!」という他人の体験談だったり感想を聞くことで〝本に対するその人の温度〟のようなものが伝わって、興味が湧いて来るかもしれません(^^♪

 

是非是非ご連絡お待ちしております(*^^*)

もしよかったらこんな本読んでみた!とか、こんな本読んでみて!等あればドシドシコメントもしくはご連絡いただければ喜んで対応させていただきます。

 

今日も私のブログに時間を裂いて読んでいただきありがとうございました(*^^*)

 

 次回もお楽しみに!

 

それでは今日も皆さんの一日がキラキラした何かに出会える素敵な日になりまるように(*^^*)♡

バイバイ(@^^)/~~~

 

マーケティング入門に読んで良かった【ドリルを売るには穴を売れ】をご紹介

マーケティングってテレビでよく聞くけどなんなんですか?

って思ったことがある人は少なくないのではないでしょうか(^^)?

でもググったりウィキることも無いですよね?何となく「関係が無い事」と思うからですよね(*^^*)?

 

でも実はマーケティングって

  • 日常生活に活かせて
  • 企業内での活動に活かせて
  • 売りたい物を売る為

など、私たちが生きている中ですごく汎用性のある分野だったことが分かったので、今回はそのきっかけになったビジネス書を紹介します(*^^*)

どうかお付き合いください(^_-)-☆

 

第17弾!あなたに紹介する本は?

ドリルを売るには穴を売れ

著者:佐藤義典

出版社:青春出版社

ページ数:256ページ

 

 

読むとどんなことがわかる?

マーケティングとは?マーケティングするとどうなるの?など基礎がわかると思います。

・「なぜ人はこの商品を買うのか?」を考えるいい気づきにつながると思います。

・自分が扱う〝価値〟についてどう相手に伝えるかを考えられるきっかけになると思います。 

 

この本で学んだこと

<私たちはなぜ商品を購入するのか?>

 私たちは、普段買い物をする時に大体特定の物をイメージしてお店に行き(もしくはネットで注文)購入として〝対価〟である〝お金〟を支払いますよね?

この行動って実はすでにマーケティングが影響して〝知らないうちに動かされていた〟という事だってことに気づいていないんです。

というのもそもそもマーケティングとは?と聞かれた場合、この著書の中ではこう語られています。

マーケティングとは何か?」を一言でいえば「顧客」に関するすべての事、つまり「売る事に関するすべてのこと」だ。

市場調査、広告制作、営業戦略、などのすべてが含まれる。

つまり、広告(チラシやCMなど)を見たり、お店の店頭にある商品を見たり、口コミなどは全て「売りたい側」が「買い手」側に対して撒いた餌のようなものなんです。

そして大事な事がもう一つあって、

商品が持つ価値が支払う対価以上だった場合に人は対価を支払う

です。

いくら商品について知っていてもそれ以上の価値が無ければ買う気にはなれないですよね。

 

つまり、マーケティングはビジネスでは日常茶飯事に行われていて気づかぬ内に使われていたテクニックなのです。

 

<具体的にどんなテクニックがあるの?>

1.ベネフィット

こちらは本文を引用する事が一番わかりやすいと思った為引用します。

ベネフィットとは「顧客にとっての価値」だ。

あなたが工具のドリルを売っているとする。あなたにとってのドリルは売り物だが、顧客にとってはドリル自体に価値があるのではなく「ドリルがあける〝穴〟に〝価値〟があるのだ。」つまりこの例のベネフィットとは〝穴〟ということになる。

 


2.セグメンテーションとターゲット

〝セグメンテーション〟とは、顧客を分類する事で〝ターゲット〟とは分けられた顧客のグループ の事。つまりは価値を売り込みたい相手の対象範囲を、広範囲ではなく特定の人へ売り込む為に条件を設ける事で限定的にする。

みたいな感じですかね(*^^*)?

 

「皆に届け~(*^^*)」ってい声を上げた所で「えっ誰宛のメッセージ?」となると結局誰にも届かなくなってしまうという事です。

自分的にはこの部分が分かっているようでわかっていない部分ですね(T_T)

このブログについてもどちらかというと「皆に届け~」タイプなので、

悩んでいる人、仕事を楽しみたいと思っている人

に対して

毎日を充実させる為のきっかけになるように届けて行けたらと思います(*^^*)

 

3.差別化

これは文字の通り、〝他にない事をする〟という事ですね。

違うお店で同じ商品が同じように売られているのであればもちろんどこで買うかなんて気まぐれもしくは、美男美女がいるお店くらいですよね?笑

 

私の場合、全国的には決して差別化はできていませんが八戸の中限定をターゲットとするのであれば差別化ができるかもしれない。と考える事ができます。

 

会社の中で高評価を得たい、プレゼンを通したい。そんな場合は他人と同じようにしている内は差別化ができていないのであまり目立たないことになります。

自分なりの色や特色を出すことを意識する事で逆に意見が通りやすくなるかもですね(*^^*)

自分もやってみます(^^♪

 

ただし、ひとつ注意して欲しい事としては「特色を出すことに意識をしすぎて他が点でダメ」なんて事になるとそもそもが伝わらないので、守るところは守っていきましょう。

 

4.4P

4Pとは

Product (製品・サービス)

Promotion (広告・販促)

Place (流通・チャネル)

Price (価格)

ということなんですが、、

正直この言葉だけ覚えるのは億劫です(T_T)

これを自分的に要約すると

どんな価値(製品・サービス)を売るのかを考え

顧客にとっての価値を伝える(広告・販促)

その価値をどこで売り出すのか?(流通・チャネル)を考え

どのくらいの価格なら買いたいと思えるのか考える。

この流れを大切にしてください。

という事ですね(^^♪ 

 

 

 

感想・まとめ

 自分にとっての〝価値〟と相手が求める〝価値〟とは違うのかもしれない、だからこそ相手が求める〝価値〟を考え適切な方法で伝える。

という所を私はより意識していこうかなと思います(^^♪

あなたにとっても役に立てられる知識だと思うので、是非興味のある方は読んでみて下さい(^_-)-☆

 

 

それでは今日も一人でも多くの人が笑顔になれますように(*^^*)♡

バイバイ(@^^)/~~~